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Summary

プログラムファイル自身を削除するための関数です。

関数内で、ファイルを読み取り専用に設定し、その後ファイル自体を削除します。

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Function KillOwn()
'プログラムファイル自身を削除する
'読み取り専用で開き、読み取り元ファイルを削除する

    Call SetFileReadOnly
    Kill ThisWorkbook.FullName
End Function

説明

この関数は、以下の手順でプログラムファイル自身を削除します。

Call SetFileReadOnly を呼び出して、ファイルを読み取り専用に設定します。この手順により、実行中のファイルが開かれている場合でも削除が可能になります。 Kill ThisWorkbook.FullName を実行して、現在のワークブック (プログラムファイル) を削除します。ThisWorkbook.FullName は、実行中のワークブックの完全なパスを表します。

引数

  • なし

戻り値

  • なし

Examples

使用例として、関数 KillOwn を呼び出してプログラムファイル自体を削除する方法が示されています。

注意して使用し、削除操作を慎重に行ってください

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' プログラムファイル自身を削除する
Call KillOwn()